人生の最終段階の療養生活の状況や受けた医療に関する全国調査結果を公表(国立がん研究センター)
国立研究開発法人 国立がん研究センター(理事長:中釜斉)がん対策情報センター(センター長:若尾文彦)は、厚生労働省の委託事業として、患者が亡くなる前の療養生活 ...
がんの2010-12年の5年相対生存率は68.6%、2004-07年の10年相対生存率は58.3%(国立がん研究センター)
2020年11月19日、国立研究開発法人 国立がん研究センターは、全国がんセンター協議会の32の加盟施設で、2004年~2007年に診断治療を行った患者の10 ...
日本語版フレイル基準(J-CHS基準)を改定(国立長寿医療研究センター)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターが、J-CHS基準を改訂。日本語の原版は上表のとおり。 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学 ...
自分が最もなりたくない病気は認知症(日本認知症予防学会)
一般社団法人日本認知症予防学会と食から認知機能について考える会は共同で、認知症予防に関する理解レベルの確認と認知症予防への関心の喚起を目的に、30代、40代、 ...
日本人高齢者のフレイル※1の割合は8.7%(東京都健康長寿医療センター研究所)
地域在住の日本人高齢者全体のフレイル割合を初めて明らかにした結果。国際誌Archives of Gerontology and Geriatricsに掲載され ...
認知症は12のリスク要因を改善することにより約40%予防可能(ランセット委員会)
世界をリードする認知症の専門家からなるランセット委員会が、体系的な文献レビュー、メタ分析、および個々の研究を含む、この分野で最も優れたあらゆるエビデンスについ ...
Avoid the Three Cs(WHO)
WHO (World Health Organization:世界保健機関)は、18日公式フェイスブックをとおして「3つの”C”を避ける」とメッセージを発信。 ...
「在宅時の高齢者の健康づくりを応援する生活習慣チェック表」を公開(東京都健康長寿医療センター研究所)
東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム(ヘルシーエイジングと地域保健研究:テーマリーダー 北村 明彦)は、高齢者の在宅でも健康な生活を ...
(解説)新型コロナウイルス感染症禍における健康づくり身体活動のポイント(healthy-life21.com)
新型コロナウイルス感染症予防対策の大きな柱は「感染しない。感染拡大を抑える」と「感染しても重症化しない」の2つです。健康づくり身体活動の実践においてもこの2つ ...
3つの感染症の負のスパイラルを防ぐ!(日本赤十字社)
感染症は、“3つの顔”を持っており、これらが“負のスパイラル”としてつながることで、更なる感染の拡大につながる。 第1の"感染症"「病気」を防ぐためには、1人 ...
(解説)外出自粛時だから “今は人を避ける!”、“今だから人とつながる!” 取り組みを(healthy-life21.com)
新型コロナウイルス感染拡大のため不要不急の外出を自粛することは大変重要です。 しかし、健康生活を維持するうえで、最低限の仕事、買い物や散歩などでの外出は不可欠 ...
2020年4月1日 75歳以上を対象としたフレイル健診が始まりました(厚生労働省)
2020年4月1日から75歳以上の後期高齢者を対象にした「フレイル健診」を開始。 フレイルとは、健常から要介護へ移行する中間の段階といわれている。フレイルは ...
(解説)ゼロ次予防と街づくりの紹介(healthy-life21.com)
医療や保健、公衆衛生の分野では予防を1次予防から3次予防の三段階に分けて考えられている。 1次予防-健康によい生活習慣により病気を予防 2次予防-早期発見 ...
ヘリコバクター・ピロリ菌抗体価と委縮性胃炎と胃がんリスクとの関連!多目的コホート研究(JPHC Study)
平成5年(1993年)に、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮古、大阪府吹田の6保健所(呼称は2020年現在)管内在住の40~69歳の ...
肥満とやせの両方が男性勤労者の連続30日以上病休リスクに関連(国立国際医療研究センター)
国立研究開発法人 国立国際医療研究センターが、2011年度に健康診断を受けた、企業で働く20~59歳の77,760人(男性66,166人、女性11,594人) ...
所得格差(経済格差)は健康格差を生じる”所得により生活習慣や食生活に差” (厚生労働省)
2020年1月14日厚生労働省は「2018年国民健康・栄養調査」の結果を発表。下表は今回追加された所得等社会経済状況と生活習慣等に関する状況結果より作表、作図 ...
10歳から29歳のうち過去1年間にゲームをしたと回答した人の18.3%が平日に3時間以上、12.0%が休日に6時間以上ゲームに没頭 (国立病院機構久里浜医療センター)
2019年11月27日厚生労働省が、「ゲーム障害」に関する初の実態調査の結果を発表。10~20代のゲーム利用者のうち、7%が授業中や仕事中にもゲームを続けてい ...
「あなたは何歳まで健康で長生きしたいですか」のアンケート調査結果(明治安田生命)
上図は、明治安田生命保険相互会社が実施した、「健康」をテーマにしたアンケート調査の結果(2019.9.5.)の中から「あなたは何歳まで健康で長生きしたいですか ...
PHR(personal health record)をご存知ですか?「国民の健康づくりに向けたPHRの推進に関する検討会」が始まりました(厚生労働省主導)
PHR(personal health record)とは生涯型電子カルテのことで、個人の健康に関する情報を1ヵ所に集め、本人が自由にアクセスでき、それらの情 ...
3大死因に変化が!老衰が3位に!!(厚生労働省)
厚生労働省が、6月7日に発表した2018年の人口動態統計月報年計(概数)の結果。 平成30 年の死亡数を死因順位別にみると、第1位は悪性新生物<腫瘍>で37 ...