Care Net(ケアネット)が提供する認知機能(cognition)関する様々なコンテンツや企画を発信する「Cognition Cafe」の紹介
2022年12月19日ケアネットは、医療従事者に認知機能(cognition)を「知り」「学び」「考える」きっかけを届けるオンラインカフェスペース「Cogni ...
「幸せ度」の点数アップに必要な項目は、「からだの状態が良好・不調がない」、「安定的な収入」、「収入の増加」、「こころの状態が良好・不調がない」など
株式会社電通のヘルスケアチームが、生活者の健康意識と行動からヘルスケアの現状を把握し、消費者視点で見たヘルスケアトレンドを予測、その攻略法を探ることを目的に実 ...
自転車通勤は糖尿病リスクを下げる!(帝京大学大学院 他)
帝京大学大学院公衆衛生学研究科 桑原 恵介 氏らの報告。2022年10月17日「Diabetes Care」に掲載。 職域多施設研究(J-ECOHスタディ) ...
国家レベルでは初めてニュージーランドが「たばこのない国」に!紙巻きたばこ消滅へ法改正、2009年以降に生まれた人は成人後も喫煙不可に!
2022年12月13日 共同通信社ホームページ「47NEWS」より 【シドニー共同】ニュージーランド議会は13日、2009年以降に生まれた子どもが生涯にわた ...
青少年の24時間の動作行動(Movement Behavior)と主観的健康度 -ガイドライン達成との関係-(神戸大学大学院 他)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科の 喜屋 武享 氏らの報告。2022年12月6日 神戸大学ホームページ「Research at Kobe」 にて公表。研究成 ...
長期間のテレワークは、⽇常的に運動不⾜であるにも関わらず、危機意識が低下していくリスクが高い!(筑波大学大学院)
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 筑波大学 石橋 澄子 氏らの報告。2022年12月7日 ホームページ「TSUKUBA JOURNAL ...
中強度の運動(速歩、ゆっくりとしたサイクリングなど)で乳がんサバイバーの死亡リスクが60%減
米国・カイザーパーマネンテ南カリフォルニアの Lie Hong Chen 氏らの報告。2022年11月17日「JAMA Network」に掲載。 1996~ ...
基本チェックリストの認知機能に関連した3つの質問により要介護リスクを推定できる!(神戸大学大学院)
神戸大学大学院 永井 洋士 氏らの報告。2022年12月1日神戸大学ホームページにて公表。研究成果は2022年11月29日「Health Research P ...
明るい寝室で寝ると肥満、脂質異常、全身性炎症、うつ症状、睡眠障害のリスクが高くなる!(奈良県立医科大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 奈良県立医科大学 大林 賢史 氏らの報告。2022年9月21日「Environmental Rese ...
自宅の浴槽で溺れて亡くなっている人は交通事故死の約2倍!冬(特に急激な気温の低下時)の入浴中の事故に要注意!(政府広報オンライン)
2022年11月16日公表の政府広報オンラインのホームページ。 入浴中に意識を失い、そのまま浴槽内で溺れて亡くなるという不慮の事故が増えている。特に65歳以 ...
6年ぶりに改訂「肥満症診療ガイドライン2022」(2022.12.2.発刊)の「序文」及び「第1章 肥満症治療と日本肥満学会がめざすもの」を公開(日本肥満学会)
2022年11月24日一般社団法人日本肥満学会は、6年ぶりに改訂し12月2日発刊の「肥満症診療ガイドライン2022」(定価3,520円)の「序文」及び「第1 ...
低出生体重児を減らすためには、医学的な要因(疾患、病歴)・身体的な要因(年齢、体重 等)だけではなく環境要因も重要!鉛へのばく露を減らし、母の妊娠中の喫煙をなくせば約27%減らせることを示唆(国立環境研究所 他)
国立研究開発法人国立環境研究所 西浜 柚季子 氏らの報告。2022年11月22日ホームページにて公表。研究成果は2022年10月6日「Environment ...
運動にあまり関心がなくても1日30分以上歩いている高齢者と関連があったのは、「週1回以上友人に会う」、「スポーツ観戦あり」、「趣味が読書」など(帝京大学大学院 他)
帝京大学大学院 金森 悟 氏らの報告。2022年11月15日「第69巻 日本公衛誌 第11号」にて公表。 2019年度に日本老年学的評価研究(JAGES:J ...
果物およびフラボノイドの豊富な果物にうつ病発症リスクの低減を確認(多目的コホート研究)
多目的コホート研究(JPHC Study:Japan Public Health Center-based prospective Study)の報告。202 ...
男性の冠動脈疾患(狭心症、心筋梗塞)の有病率は、「301人以上の企業」に対し「21~100人の企業」は約2倍高い結果(富山大学)
富山大学 山田 正明 氏らの報告。2022年10月19日「INDUSTRIAL HEALTH」に掲載。 2016年に日本の富山県で年次健康診断を受けた10, ...
ダイエットサポートアプリによる体重減量効果を科学的に実証 -アプリは短期的に減量を促進する-(筑波大学)
国立大学法人筑波大学 中⽥ 由夫 氏らの報告。2022年11⽉10⽇「TSUKUBA JOURNAL」のプレスリリース。研究成果は 2022年11⽉2⽇「Nu ...
たばこの煙、8割以上が不快、7割は路上で不快!対策の要望は、1「受動喫煙対策の強化」、2「未成年に対する教育の充実」、3「たばこ税の引き上げ」・・・(内閣府)
2022年11月4日内閣府が公表した「たばこ対策に関する世論調査(令和4年8月調査)」の結果。 2022年8月から9月に全国の18歳以上の3,000人に無作為 ...
中年期のオメガ3脂肪酸(DHAやEPA)の摂取で脳機能が高まる可能性
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 米テキサス大学健康科学センターの Claudia L. Satizabal 氏らの報告。2022年1 ...
身体活動レベルが高いと新型コロナウイルスのワクチン接種効果を約2.8倍高める!
南アフリカ ヨハネスブルグ Discovery Healthの Shirley Collie 氏らの報告。2022年10月30日「British Journa ...
老化を前向きに捉えている人ほど健康的に暮らしていて、実際、健康で長生きしている!
ブリティッシュ コロンビア大学 Julia S. Nakamura らの報告。2022年2月9日「JAMA Network Open」に掲載。 米国で50歳 ...