カルシウムやたんぱく質を豊富に含む食品の摂取量を増やすと、高齢者介護施設の居住者の転倒や骨折が減少
牛乳やヨーグルト・チーズなど、カルシウムやたんぱく質を豊富に含む食品の摂取量を増やすことで、介護施設で暮らす高齢者の転倒や骨折リスクが低下したというオーストラ ...
日本人労働者における菓子の摂取量はうつリスクに関連(福岡女子大学)
福岡女子大学国際文理学部食・健康学科の南里明子氏らの報告。2021年8月12日「The British Journal of Nutrition」に掲載。 ...
質の高い食生活を送っている人は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の罹患リスクや重症化リスクが低い -食事の質は社会経済的レベルと関連-
米マサチューセッツ総合病院のJordi Merino氏らの研究。「Gut」に2021年9月6日掲載。 米国と英国で実施された、スマートフォンを利用しCOVI ...
ロコモティブシンドローム予防のトレーニング効果を適切に得るためには開始時の栄養状態が大切~血清アルブミン※がトレーニング効果予測のバイオマーカーに~(順天堂大学)
順天堂大学COIプロジェクト室の沢田秀司氏、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科の内藤久士氏、町田修一 師らの研究グループの報告。ロコモ予防のための運動介入 ...
食事のGI (グリセミックインデックス)およびGL (グリセミックロード)と死亡リスクとの関連について(多目的コホート研究)
多目的コホート研究(JPHC Study:Japan Public Health Center-based prospective Study)からの報告。 ...
非アルコール飲料摂取量と循環器疾患発症リスク(多目的コホート研究)
多目的コホート研究(JPHC Study:Japan Public Health Center-based prospective Study)からの報告。 ...
ピーナッツの摂取と脳卒中および虚血性心疾患のリスク(多目的コホート研究)
多目的コホート研究(JPHC Study:Japan Public Health Center-based prospective Study)からの報告。2 ...
筋力トレーニング後の必須アミノ酸と茶カテキンの摂取は高齢者の身体能力を向上させる(徳島大学先端酵素学研究所)
徳島大学先端酵素学研究所の森博康氏らの研究。「Asia Pacific Journal of Clinical Nutrition」2021年6月号に掲載。 ...
サステナブルで健康な食生活の提案(環境省)
環境省が2021年8月30日に開催した「サステナブル※で健康な食生活に関する意見交換会」の資料より(一部抜粋) 同省の取り組みとしては、 サステナブルな食生 ...
緩やかな低糖質ダイエット後の体重、血糖異常、脂質異常症等の変化(北里大学)
北里大学北里研究所病院糖尿病センターの山田悟氏らの報告。2021年6月23日に「Diabetes, Metabolic Syndrome and Obesit ...
健康的な食習慣と身体活動(生活活動、運動)習慣は幸福感を高める!(川崎医科大学)
川崎医科大学健康管理学教室の高尾俊弘氏らの報告。2021年4月1日「Bio Psycho Social Medicine」に掲載。 2017年に川崎医科大学病 ...
甘味飲料と死亡リスクとの関連について(多目的コホート研究)
平成7年(1995年)と平成10年(1998年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、東京都葛飾区、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県 ...
「自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた検討会報告書」を公開(厚生労働省)
2021年6月30日、厚生労働省は、自然に健康になれる持続可能な食環境づくりの推進に向けた産学官等連携の在り方等を検討し6月を目途に報告書として取りまとめるこ ...
「誰一人取り残さない 日本の栄養政策 ~持続可能な社会の実現のために~」東京栄養サミット2021(厚生労働省)
Nutrition Policy in Japan to Leave No One Behind - For Achieving Sustainable So ...
1日350gの野菜摂取で日本人の疾病負担は大きく減少する(東京大学大学院)
東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室の田中詩織氏らの研究結果。「BMC Public Health」に2021年4月21日掲載。 予測される日本人の ...
甘味飲料の摂取と大腸がんリスクとの関連について(多目的コホート研究)
平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、新潟県長岡、茨城県水戸、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮 ...
「妊産婦のための食生活指針」を改定して「妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針」として公表(厚生労働省)
「妊産婦のための食生活指針」は、妊娠期及び授乳期における望ましい食生活の実現に向けて、平成18年2月に「『健やか親子21』推進検討会」で策定された。指針におい ...
女性ではフラボノイドの豊富な果物の摂取量が多いグループで脳卒中の発症リスクが低い!多目的コホート研究(JPHC研究)
平成7年(1995年)に岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、平成10年(1998年)に茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮 ...
炭酸飲料やファストフードの摂取量が多いほど、青年期のストレス関連睡眠障害のリスクが高くなる!そのリスク差は最大で1.5倍以上!
Asaduzzaman Khan らの報告。世界64か国の青年を対象に、炭酸飲料とファーストフードの摂取とストレス関連の睡眠障害との関連を調査。 対象は、「 ...
中年期の魚介類・n-3系多価不飽和脂肪酸*の摂取量が15年後の認知症のリスク低下と関連がある!多目的コホート研究(JPHC Study)
平成2年(1990年)に長野県佐久保健所管内の南佐久郡8町村(1990年時点)に在住の40~59歳の約1万2千人のうち、1995年と2000年のアンケートに回 ...