睡眠時間は死亡の行動危険因子!性と年齢を考慮する必要があるが、全死亡リスクは7時間が最も低い!(国立がん研究センター社会と健康研究センター)
国立がん研究センター社会と健康研究センターのThomas Svenssonらの報告。2021年9月3日「JAMA Network Open」に掲載。睡眠時間と ...
15歳から19歳の3人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と回答:自殺意識全国調査報告書(日本財団)
日本財団は、2021年8月31日に全国の13〜79歳の男女2万人に対して、 自殺意識に関する調査を実施した結果を公開。過去に自殺意識に関する調査を計3回、対象 ...
新型コロナウイルス禍、高齢・男性であるほど社会的孤立に陥りやすいが、若年層にも注意が必要!(東京都健康長寿医療センター研究所)
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チームの報告。2021年8月4日国際誌International Journal of ...
公園や森林などの緑地と自殺死亡率に関係が!(早稲田大学政治経済学術院)
早稲田大学政治経済学術院の上田路子氏らの緑地と自殺死亡率の関係について日本で最初の調査を実施した報告。2021年8月「Social Science & ...
将来の認知症発症リスクを予測するツールを開発:久山町の研究データから(九州大学)
九州大学大学院医学研究院の二宮利治教授、本田貴紀助教(衛生・公衆衛生学分野)および中尾智博教授、小原知之講師(精神病態医学)らの共同研究グループの報告。202 ...
新型コロナウイルス禍におけるメンタルヘルス問題の実態が明らかに(九州大学大学院)
九州大学大学院医学研究院精神病態医学分野の中尾智博教授、村山桂太郎助教講師、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)・認知行動療法センターの久我弘典センター ...
健康リスクの高い業種は「運輸業、郵便業」、「医療、福祉」-ストレスチェック結果の分析レポート-
株式会社ドクタートラスト(本社:東京都渋谷区)のストレスチェック研究所が2021年7月27日に公開したストレスチェック結果の分析レポート。 ドクタートラスト ...
高齢者の音楽活動と認知症リスク(大阪大学)
大阪大学のAhmed Arafa氏らの報告。Geriatrics & Gerontology International誌オンライン版2021年4月6 ...
SNS利用とメンタルヘルス -LINEは好ましい傾向!Twitterは好ましくない傾向!-(東京都健康長寿医療センター研究所)
東京都健康長寿医療センター研究所の桜井良太氏らの研究。アンケート調査により、SNS(Social Networking Service:ソーシャルネットワーキ ...
若者の聴力10年間で低下!認知症発症リスクに影響!ポータブル音楽デバイスが原因?(東京医療センター、慶應義塾大学医学部)
国立病院機構東京医療センター聴覚障害研究室の和佐野浩一郎室長、慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科学教室の小川郁教授らの報告。2021年3月24日(日本時間)に「Th ...
都市部と貧困の度合いが高い地域に住んでいる方は、新型コロナウイルス感染症流行後に出現した自殺念慮の割合が高かった(国立精神・神経医療研究センター)
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP:National Center of Neurology and Psychiatry)トランスレ ...
コロナ禍、約3人に1人に認知機能低下リスクが上昇の可能性あり。半数近くが生活習慣の改善が認知機能低下リスクを下げることを知らない!
味の素株式会社が、2021年1月6日~8日にインターネットで全国の40~60代男女(性年代均等割付)1,800人を対象に行った「新型コロナウイルス感染拡大によ ...
睡眠時間の不足と寝つきの悪さは認知症発症と死亡リスクを高くする
米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院のRebecca Robbins氏らの報告。研究結果は「Aging」2月15日号に掲載。National Health an ...
歩道面積の割合が認知症リスクに影響!歩道の多い地域は認知症リスクが45%減(東京医科歯科大 他)
東京医科歯科大学と千葉大学の研究グループの65歳以上の日本の高齢者7万6,053人を約3年間追跡し、近隣の歩道面積割合と認知症発症との関係を調べた結果。研究成 ...
“母親の生活習慣が良くない子供”は就寝時刻が遅く、睡眠不足を感じている(富山大学)
富山大学人間発達科学部の澤聡美らによる、文部科学省スーパー食育スクール事業の追加調査結果。2月5日に国際誌Childrenに掲載。 対象は、高岡市内の5つの ...
テレワーク”仕事中の「雑談」有無の違いでストレス解消具合に14.1ptの差”(リクルートキャリア)
株式会社リクルートキャリアが全国の20~60代の新型コロナウイルス禍でで2020年1月以降にテレワークを実施した人)で2,272名(公務員、パート・アルバイト ...
「コロナ×こどもアンケート」結果 “15%~30%のこどもに中等度以上のうつ症状 “(国立成育医療研究センター)
国立研究開発法人 国立成育医療研究センターの社会医学研究の社会医学研究部・こころの診療部を中心としたグループ「コロナ×こども本部」が2020年11月~12月に ...
65歳以上で12年間で3.5kg以上の体重減少は認知症発症リスクが高くなる可能性がある(大崎国民健康保険コホート*)
東北大学の陸 兪凱氏らは、中年期以降の長期的な体重変化と認知症発症リスクとの関連を調査するため、日本人高齢者のコミュニティーベースコホート研究を実施した。Jo ...
新型コロナウイルスの第2波に起因するうつ病の危険因子および対処戦略(北里大学)
北里大学の深瀬 裕子氏らの報告。BMC Psychiatry誌2021年1月12日号に記載。新型コロナウイルスの第2波が起こっていた2020年7月に、Webベ ...
高齢者の趣味の種類および数と認知症の関係(千葉大学 他)
千葉大学のLing Ling氏らはによる趣味の種類および数と認知症発症との関連を調査した結果。日本公衆衛生雑誌2020年号に記載。 2010~16年に日本老年 ...