睡眠の質を下げる習慣の1位は「スマートフォンを見ながら寝る」!

睡眠の質

 2026年3月大正製薬株式会社が全国の20代~60代の男女1,000人を対象に行ったインターネット調査結果。2026年3月13日同社ホームページにて公表。

 調査内容は、「やりがちな睡眠の質を下げる習慣」、「睡眠の質を改善するために購入(利用)したことがあるもの」、「睡眠の質を改善するグッズなどへの投資金額」。調査結果に併せて、専門医が“睡眠の質”の高め方について解説。

 以下 「やりがちな睡眠の質を下げる習慣」の調査結果を抜粋。

 「やりがちな睡眠の質を下げる習慣」の上位5つは、「スマートフォンを見ながら寝る」(328人)、「寝る直前までパソコン・タブレットで作業や視聴をする」(292人)、「寝る直前までテレビを見る」(251人)、「布団に入ってから考え事・反省などをする」(161人)、「就寝6時間前【以降】に、カフェインを摂る(コーヒー・緑茶・エナジードリンク等)」(132人)。(上図参照)



「健康寿命を伸ばす“睡眠の質”の高め方 世界睡眠デー・春の「睡眠の日」に合わせ、睡眠専門医が解説」(大正製薬株式会社)
 https://www.taisho.co.jp/company/newsletter/2026/20260313001629/