2025年8月28日 国立研究開発法人国立長寿医療研究センターは「自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引き」(全53頁)を公開

手引きは、東北大学、鳥取大学、鹿児島大学、秋田大学、神戸大学、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所、札幌医科大学、東京都健康長寿医療センターと共同で、日本独自の認知症早期発見・早期介入モデルの確立に向けた大規模実証研究「J-DEPP:Japan Dementia Early Phase Project」の成果をもとに作成。
地域において認知症発症/進行のリスク早期発見・早期介入・診断後支援を実践する際の参考となるよう、体制準備、市民啓発、住民への周知・リクルートの仕方、認知症スクリーニング検査の実施、検査後の受診推奨、認知症カフェやピアサポート、本人ミーティングなどの支援へのつなげ方などを具体的にまとめたもので、実際に全国各地で行われた事例や工夫が掲載されてる。
「自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開」(国立長寿医療研究センター) https://www.ncgg.go.jp/ri/report/20250828.html