(最新)令和2年(2020年)の主な死因順位と構成割合:「令和2年(2020年)人口動態統計(確定数)」(厚生労働省)

 厚生労働省が2021年9月10日に発表した「令和2年(2020)人口動態統計(確定数)の概況」の主な死因順位と構成割合。(下図参照)

 死亡数は137万2755人で、前年の138万1093人より8338人減少し、11 年ぶりの減少。

 死因別にみると、悪性新生物<腫瘍>の死亡数は37万8385人(死亡総数に占める割合は27.6 %)で 、前年と同様死因順位の第1位 。第2位は心疾患20万5596人(同15.0 %)、第3位は老衰13万2440人(同9.6%)。

 対前年増減をみると、肺炎は7万8450人で、前年9万5518人より1万7068人の大幅減少。

 新型コロナウイルス感染症は、3466人。


令和2年(2020)人口動態統計(確定数)の概況(厚生労働省) 
 https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/kakutei20/index.html