悪性新生物<腫瘍>の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移:「令和5年(2023年)人口動態統計月報年計(概数)」(厚生労働省)
厚生労働省は2024年6月5日に「令和5年(2023年)人口動態統計月報年計(概数)」を公表。 悪性新生物<腫瘍>の主な部位別に死亡率(人口10万対)の ...
令和5年(2023年)の主な死因順位、構成割合と年次推移:「令和5年(2023年)人口動態統計月報年計(概数)」(厚生労働省)
厚生労働省は2024年6月5日に「令和5年(2023年)人口動態統計月報年計(概数)」を公表。 主な死因の構成割合、死因別に見た死亡率の年次推移は下図のとお ...
家族構成と自殺・自殺以外の死亡・全死亡との関連(国立精神・神経医療研究センター 他)
国立精神・神経医療研究センター 成田 瑞 氏らの報告。2024年5月31日多目的コホート研究(JPHC Study)のホームページにて公表。研究成果は2024 ...
口腔機能が低下していると転倒しやすいことが判明(大阪公立大学)
大阪公立大学 都市健康・スポーツ研究センター 横山 久代 氏らの報告。2024年5月23日大阪公立大学のホームページで公表。研究成果は2024年4月22日「G ...
階段かエレベーター、エスカレーターを選択できる場合は、将来の健康を守り長生きするために、階段に向かうべき!
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 2024年4月26日 イギリスのイースト・アングリア大学の科学者らが、欧州心臓病学会の学術会議「ES ...
食事場面の特性は食事の質と関連!(東京大学)
東京大学大学院の 篠崎 奈々 氏らの報告。2024年5月10日 東京大学のホームページで公表。研究成果は2024年5月3日「European Journal ...
認知症患者、2040年は584万人、2060年は645万人と推計。前回の推計から大幅に減少。喫煙率の低下や生活習慣病の改善、食事や運動といった健康意識の変化が影響か?!(内閣官房)
厚生労働省研究班代表者の九州大学大学院 二宮 利治 氏が2024年年5月8日の認知症施策推進関係者会議に配布資料として提出、公表。 2022年度から2023 ...
運動したくてもできない潜在的関心層への効果的なアプローチが課題!(笹川スポーツ財団)
2024年5月7日 公益財団法人 笹川スポーツ財団は、2023年8月3日~7日にかけて、全国18歳以上の男女(性・年代均等割付)2,520名を対象として実施し ...
肥満症の予防・改善に活用できる「グッドウエイト手帳」(日本肥満症予防協会)
一般社団法人 日本肥満症予防協会は「グッドウエイト手帳」(全16頁)を発行。2024年5月1日に日本肥満症予防協会ホームページにて公表。内臓脂肪や肥満症の解説 ...
健康寿命を延伸するための歩数の目標値は一日9,000歩!自覚的な健康状態を改善するための歩数の目標値は一日11,000歩!(京都府立医科大学大学院)
京都府立医科大学大学院 西 真宏 氏らの報告。2024年5月1日 京都府立医科大学ホームページにて公表。研究成果は2024年5月1日「BMJ Health ...
アルコール健康障害対策を目的とした健康診断/保健指導、医療連携、地域連携に関するガイドラインを公表(筑波大学健幸ライフスタイル開発研究センター)
2024年4月30日 筑波大学健幸ライフスタイル開発研究センターは、アルコール健康障害対策を目的とした健康診断/保健指導、医療連携、地域連携に関する、ガイドラ ...
幼児の7割が「物を打つ動き」、6割が「逆さまになる動き」を十分に経験できていない恐れ!(笹川スポーツ財団)
公益財団法人 笹川スポーツ財団は、2023年11月8日~10日に実施した幼児の“園外”での運動実施状況の詳細を知るはじめての大規模全国インターネット調査結果を ...
所得が低い人ほど高血圧が多いという健康格差および格差の経年的な拡大傾向を確認(東京医科歯科大学 他)
東京医科歯科大学大学院 相田 潤 氏らの研究グループの報告。2024年4月24日東京医科歯科大学ホームページにて公表。研究成果は2024年3月5日「Hyper ...
高齢者の9年間の死亡リスクは、持ち家に住んでいるが最も低く、次に公的な賃貸住宅が低い!民間の賃貸住宅に比べ、公的な賃貸住宅は28%低い結果 (東京大学先端科学技術研究センター 他)
東京大学先端科学技術研究センター 古賀 千絵 氏、千葉大学予防医学センター 花里 真道 氏 らの研究チームの報告。2024年4月11日、12日に双方の公式ホー ...
受動喫煙は能動喫煙とは違うメカニズムで肺がんを誘発!受動喫煙による健康被害を防ぐために、国際的に標準となっている屋内全面禁煙の法制化が望まれる結果(国立がん研究センター 他)
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 河野 隆志 氏、東京医科歯科大学呼吸器内科 宮崎 泰成 ...
「朝食を抜く」、「早食いをする」、「夕食後に間食をする」、「就寝前2時間以内に夕食を食べる」といった食習慣は糖尿病になりやすい!(京都府立医科大学 他)
京都府立医科大学 豊國 恵麻 氏らの研究グループの報告。研究成果は2024年4月2日の「Journal of Diabetes Investigation」に ...
「あたまとからだを元気にするMCIハンドブック(第2版)」を作成、公開(国立長寿医療研究センター)
2024年4月9日 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターは、ホームページで2022年発行の初版から、当事者やその家族の人たちの声をより反映した最新版の「 ...
わずか40秒のスプリントインターバルエクササイズで大きな運動効果 -加齢に伴う大腿部の筋肉量の減少を食い止める一助となることを期待-(国立スポーツ科学センター 他)
国立スポーツ科学センター 山岸 卓樹氏、早稲田大学スポーツ科学学術院 川上 泰雄 氏らの研究グループの報告。2024年4月12日早稲田大学のホームページで公表 ...
正常高値血圧(収縮期血圧 120-129mmHgかつ拡張期血圧 80mmHg未満)でも脳・心血管疾患のリスクは約2倍!(横浜市立大学 他)
横浜市立大学 医学部公衆衛生学・大学院データサイエンス研究科 桑原 恵介 氏らの研究グループの報告。2024年4月11日 同ホームページで公表。研究成果は20 ...
本格的な暑さを迎える前に早めの熱中症対策(軽く汗をかく身体活動や入浴)を!-4月から真夏日の可能性 熱中症のリスクに注意を-(日本気象協会)
2024年4月9日、一般財団法人 日本気象協会は、本格的な暑さを迎える前に、暑熱順化(しょねつじゅんか:事前に体を暑さに慣れさせること)の大切さについて広く知 ...