Society5.0時代のヘルスケアⅢ~オンラインの活用で広がるヘルスケアの選択肢~(日本経済団体連合会)
2022年1月18日に一般社団法人日本経済団体連合会が出した提言。本提言は2018年3月の提言「Society5.0時代のヘルスケア」および2020年7月の提 ...
中年期に複数の慢性疾患に罹患(多疾患罹患)するとその後の認知症リスクが上昇!
フランスパリ大学のCéline Ben Hassen氏らの報告。2022年2月2日にBMJ(British Medical Journal)に掲載。 198 ...
緑茶はフレイルを抑制する! -緑茶の摂取頻度が高いほど、フレイル有病率が低くなる傾向-(国立健康・栄養研究所)
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の南里妃名子氏らの報告。2021年11月19日「Nutrients」に掲載。 亀岡に居住する65歳以上の高齢者を対象 ...
「笑い」と生活習慣病との関連 -東日本大震災後の調査-(福島県立医科大学)
福島県立医科大学医学部疫学講座の江口依里氏らの報告。2021年12月2日「International Journal of Environmental Res ...
「身体活動を促すまちづくりデザインガイド」を公開(千葉大学)
千葉大学は、2022年2月1日「身体活動を促すまちづくりデザインガイド」を公開。 身体活動の低下を原因とする肥満や慢性疾患が世界的に問題となるなか、身体活動 ...
アルツハイマー型認知症予防のためにはより十分な血糖コントロールが望ましい!(金沢大学、九州大学)
金沢大学と九州大学の共同研究グループの報告。2022年1月4日「Journal of Alzheimer’s disease」のオンライン版に掲載。 大規模認 ...
「二重感覚喪失(難聴と視力障害の併存)」があると全死亡リスクが40%、心血管死亡リスクが86%上昇
シンガポールのNational University of SingaporeのBenjamin K.J.Tan氏らの報告。2021年12月30日に「JAMA ...
若年者層を含めたロコモティブシンドロームに関連する要因調査 -月に数回程度の運動でもロコモのリスクが大幅に低下!-(東京大学医学部附属病院)
東京大学医学部附属病院企画情報運営部の 山田恵子 氏らの報告。2021年11月19日「BMC Geriatrics」に掲載。 2017~2019年に全国各地 ...
COVID-19感染リスクは、空気がよどんでいると高まる!-屋外で風がほとんど吹いていない日は、風が強い日に比べて、感染リスクが最大45%も高くなることが明らかに-
米ニューヨーク州立大学ストーニーブルック大学健康科学センター Sean A. P. Clouston氏らの報告。2021年11月27日「BMC Ifectio ...
WHO発出のICOPE(Integrated Care for Older People:高齢者への包括的ケア)ガイドラインハンドブックの日本語訳版を公開(日本老年医学会)
2021年12月28日一般社団法人 日本老年医学会は、2019年1月1日にWHO(World Health Organization)が発出したICOPE(I ...
COVID-19パンデミックにおいて正規雇用労働者の希死念慮が増加!(東京大学大学院)
東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の佐々木那津氏、川上憲人氏らの報告。2021年10月29日「British Journal of Psychiatry ...
がんの2013-14年の5年相対生存率は67.5%、2009年の10年相対生存率は60.2%(国立がん研究センター)
2021年12月24日、国立研究開発法人国立がん研究センターは、国が指定するがん診療連携拠点病院等を含む院内がん登録実施施設から収集した院内がん登録情報を用い ...
朝食抜き、毎日の飲酒、喫煙などの生活習慣の改善が肥満症の予防につながる!-抗肥満因子(FGF21)の血中濃度は生活習慣により変化する-(大阪大学)
大阪大学キャンパスライフ健康支援・相談センターの中西香織氏らの報告。2021年11月19日「Scientific Reports」に掲載。 健康診断を受検し ...
1日1杯の牛乳は日本人女性の脳梗塞を予防する可能性(岩手医科大学)
岩手医科大学衛生学公衆衛生学講座 丹野高三氏らの報告。2021年10月25日に「Nutrients」に掲載。 岩手県北地域コホート研究参加者で心血管疾患(C ...
高齢者の安静時心拍数の上昇は認知症の独立した危険因子
スウェーデンのカロリンスカ研究所のYume Imahori氏らの報告。2021年12月3日「Alzheimers Dement」に掲載。 スウェーデンのコホ ...
身体活動は肺炎のリスクを軽減する!
英国ブリストル大学 Setor K. Kunutsor氏らの報告。2021年11月25日「GeroScience」に掲載。 定期的な身体活動と肺炎のリスクに ...
サルコペニア初期の身体活動レベルおよび認知機能を改善し、慢性疾患をよりよくコントロールする介入は、サルコペニアの進行を打ち消すのに役立つ
スウェーデン・カロリンスカ研究所のCaterina Trevisan氏らの報告。2021年11月30日に「Journal of Cachexia, Sarco ...
脳卒中のトリガーは、「怒り」、「感情的な動揺」、「激しい運動」である可能性
アイルランド国立大学ゴールウェイ校 Andrew Smyth氏らの報告。2021年12月1日「European Heart Journal」に掲載。 INT ...
マスク着用、手洗い、フィジカルディスタンシングのcovid-19、SARS-CoV-2の感染減少への効果
オーストラリア モナシュ大学のStella Talic氏らのcovid-19の発生率、SARS-CoV-2の感染およびcovid-19による死亡率を減少させる ...
院内がん登録2020年全国集計報告書を公表 -がん患者約6万人減、コロナで受診控が影響-(国立がん研究センター)
2021年11月26日の国立研究開発法人国立がん研究センターのプレスリリース。 2020年の新型コロナウイルス感染症の流行下におけるわが国のがん診療の状況を ...