令和7年度の禁煙週間のテーマは、「受動喫煙のない社会を目指して ~私たちができることをみんなで考えよう~」(厚生労働省)
2025年4月16日、厚生労働省は、令和7年度「禁煙週間」の実施要綱を発表。 令和7年度の禁煙週間のテーマを、「受動喫煙のない社会を目指して ~私たちができる ...
認知機能の低下に関係なく同乗者がいると交通事故を起こしにくい!(筑波大学、東京大学、交通事故総合分析センター)
筑波大学 市川 政雄 氏らの研究グループの報告。2025年4月15日、筑波大学、東京大学、交通事故総合分析センターのホームページで公表。研究成果は、2025年 ...
(確定値)2024年(令和6年)の日本の総人口は推計1億2380万人余!前年に比べ55万人(-0.44%)の減少で14年連続で減少!(総務省)
2025年4月14日、総務省は、人口推計(2024年(令和6年)10月1日現在)の結果を公表。 2024年(令和6年)10月1日現在の総人口は1億2380万 ...
令和6年中に自宅において死亡した一人暮らしの人は7万6,020人。そのうち「孤立死」は2万1,856人(警察庁、内閣府)
2025年4月11日、警察庁は、2024年に一人暮らしの自宅で亡くなった人は7万6,020人と発表。(上図参照) 同日、内閣府は、警察庁のデータをもとに、死 ...
運動・スポーツ実施率(年1回以上、週1回以上、週2回以上、アクティブスポーツ人口)は、すべて減少傾向! - スポーツライフ・データ 2024 -(笹川スポーツ財団)
2025年3月28日、公益財団法人笹川スポーツ財団は、1992年から全国の18歳以上の男女を対象として隔年で実施している「スポーツライフに関する調査(スポーツ ...
「糖尿病標準診療マニュアル2025」を公開(日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会)
2025年4月1日 一般社団法人日本糖尿病・生活習慣病ヒューマンデータ学会は、「糖尿病標準診療マニュアル2025」(一般診療所・クリニック向け)(全19頁)を ...
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」の身体活動時間の推奨値を満たしている人は、全体で47.9%!1日あたりの歩数も下回り、座位時間は、男性は9時間、女性は8時間を超える結果(明治安田厚生事業団、笹川スポーツ財団)
2025年3月28日 明治安田厚生事業団と公益財団法人笹川スポーツ財団は、2024年11月に実施した「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024」 ...
(確定値)2024年(令和6年)中の自殺者は20,320人(警察庁)
2025年3月28日 警察庁発表の「令和6年中における自殺の状況」(厚生労働省自殺対策推進室、警察庁生活安全局生活安全企画課)(全33頁)によると2024年( ...
日本語版「健康的な食事とは?国際連合食糧農業機関と世界保健機関による共同声明」を公表(医薬基盤・健康・栄養研究所)
2025年3月11日 国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所は、国際連合食糧農業機関(FAO:Food and Agriculture Organizat ...
主な運動阻害要因は「無精」「疲れる」「動機づけに欠ける」!(笹川スポーツ財団)
2025年3月21日 公益財団法人 笹川スポーツ財団は、2024年8月1日~6日にかけて、全国18歳以上の男女(性・年代による人口構成比割付)5,272名を対 ...
どのくらいの聴力から認知症予防として補聴器を始めた方が良いか?(慶應義塾大学)
(アイキャッチ画像、上図は、本文とは直接は関係ありません) 慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸部外科学教室の 西山 崇経 氏らの研究グループの報告。2025年 ...
歯周病により認知機能が低下し、認知機能低下により歯周病は悪化する!(国立長寿医療研究センター、大垣女子短期大学)
国立研究開発法人国立長寿医療研究センター もの忘れセンターの 佐治 直樹 氏らの研究グループの報告。2025年3月14日 国立長寿医療研究センター、大垣女子短 ...
起床前に20分間自然光を浴びると目覚めの質が向上することが判明!(大阪公立大学)
(アイキャッチ画像、上図は、本文とは直接は関係ありません) 大阪公立大学大学院生活科学研究科 王 暁鋭 氏らの報告。2025年3月13日 同大学のホームページ ...
長期にわたり週に2回以上ヨーグルトを食べていると、特に致死性の高い大腸がんの発症リスクが20%程度低くなる!
(アイキャッチ画像、上図は、本文とは直接は関係ありません) 米ハーバード大学T.H.チャン公衆衛生大学院および米ブリガム・アンド・ウイメンズ病院の 鵜飼 知嵩 ...
保健指導実施者の約98%がメタボリックシンドローム・肥満者に対する保健指導に課題を感じている!?
大正製薬株式会社は、保健師や管理栄養士等を対象に、独自に特定保健指導制度の実態調査を実施。2025年3月4日 同社ホームページにて公表。 保健指導専門職また ...
自然、リラックス・清潔、コミュニケーションの取りやすい環境を作り出すことで、幸福感を大幅に向上できる!?(千葉大学)
千葉大学予防医学センターの研究グループの報告。2025年3月5日同大学ホームページにて公表。研究成果は、2025年2月5日「Scientific Report ...
中学・高校生期と高齢期の運動習慣が精神疾患リスクを低減!(順天堂大学)
順天堂大学大学院医学研究科スポートロジーセンター 石薈 聡 氏らの研究グループの報告。2025年3月6日 同大学ホームページにて公表。研究成果は、2024年1 ...
勤労者のこころの健康を守る1日の過ごし方は男女で異なる!(明治安田厚生事業団)
公益財団法人 明治安田厚生事業団 北濃 成樹 氏らの報告。2025年2月28日 同ホームページにて公表。研究成果は、2024年10月の「10th Intern ...
日常生活における活動性が高いほど、認知症の発症リスクが低い事が明らかに!(国立長寿医療研究センター)
国立研究開発法人国立長寿医療研究センターの 土井 剛彦 氏らの研究グループの報告。2025年2月26日 同ホームページにて公表。研究成果は、2025年2月「J ...
「不規則な生活習慣による体内時計の乱れは、脂肪の動員を阻害し、脂肪細胞への脂質蓄積を引き起こし、肥満や関連疾患のリスクを高める!」:マウスによる実験結果(日本大学)
日本大学薬学部の 石井 宏剛 氏らの研究グループの報告。 2025年2月4日日本大学のホームページにて公表。研究成果は、2025年2月3日「Jnpj Biol ...