全ての病院に患者情報の届け出を義務付けた「全国がん登録」のデータから初めて集計したがん5年純生存率を公表(厚生労働省)
2026年1月14日 厚生労働省は、全ての病院に患者情報の届け出を義務付けた「全国がん登録」のデータから初めて集計した2016年に新たにがんと診断された方の5 ...
高齢期のQOLは“低下群”と“維持群”に分かれる。低下には、睡眠の質、足の筋力、バランス、抑うつ傾向などが関連!(名古屋大学、弘前大学)
名古屋大学大学院の大島 涼賀 氏、弘前大学の玉田 嘉紀 氏らの研究グループの報告。2026年1月9日両大学のホームページにて公表。研究成果は、2025年12月 ...
高齢者の暑熱対策は認知症予防の観点でも重要!暑い日の増加が認知症発症リスクを高める!(東京科学大学)
東京科学大学大学院(Science Tokyo) の森田 彩子 氏らの報告。2026年1月8日 同ホームページで公表。研究成果は、2026年1月4日「Alzh ...
自分を優しく思いやる心(セルフ・コンパッション)が不眠や孤独感を解消する仕組みを解明!(畿央大学 他)
畿央大学の 紅林 佑介 氏らの国際共同研究チームの報告。2025月12月16日 同大学のホームページにて公表。研究成果は「Archives of Psychi ...
健診で糖尿病を指摘された後の「早期受診」(1年以内)で 10年間の心血管疾患リスクが27%低下(横浜市立大学 他)
横浜市立大学大学院 鱶口 清満 氏らの研究グループの報告。2025年12月15日 横浜市立大学、国立精神・神経医療研究センターのホームページで公表。研究成果は ...
「国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド」を発刊!PDFファイルで全文ダウンロード可(国立がん研究センター)
2025年12月4日 国立研究開発法人 国立がん研究センターは、2025年12月12日に「患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版」(2013年発行) ...
緊急声明「冬こそ朝活!」(日本高血圧学会)
2025年12月8日 特定非営利活動法人 日本高血圧学会は、冬の寒冷刺激が血圧を上昇させ、それによって重大なイベント(心筋梗塞・脳卒中)が発生しやすくなること ...
令和6年「国民健康・栄養調査」結果の概要を公表(厚生労働省)
2025年12月2日 厚生労働省は、令和6年10月~11月に実施した「国民健康・栄養調査※」の結果の概要(全32頁)を公表。 ※国民健康・栄養調査 健康増進法 ...
「声の若々しさ」は、精神的健康状態や社会的交流と関連(東京都健康長寿医療センター研究所)
東京都健康長寿医療センター研究所 小島 成実 氏らの報告。2025年11月28日 同センターホームページにて公表。研究成果は、2025年9月29日に「Jour ...
2012~2015年の4年間にがんと診断された患者の5年生存率を公表(国立がん研究センター)
2025年11月19日 国立研究開発法人 国立がん研究センターは、地域がん登録データを活用し、2012年から2015年診断症例の5年生存率(純生存率※)を報告 ...
サルコペニア診断基準の改訂(AWGS 2025発表)の翻訳を公開(日本サルコペニア・フレイル学会)
2025年11月11日 一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会は、AWGS (Asia Working Group for Sarcopenia) が、 ...
ウォーカビリティ(歩きやすさ)は都市部では健康にプラスに影響するが、地方部ではプラスの影響を与えないことがある!(千葉大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 千葉大学予防医学センター 河口 謙二郎 氏らの報告。研究成果は、2025年9月21日に「Health ...
BMIの低い男性の蛋白尿は、遅い夕食習慣と関連。非肥満者であっても、遅い夕食には注意が必要!(りんくう総合医療センター)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) りんくう総合医療センター 村津 淳 氏らの研究グループの報告。研究成果は、2025年11月10日に「F ...
サルコペニア(加齢により筋肉量の減少および筋力の低下した状態)」50~64歳も診断対象に!
2025年11月1日、2日に熊本県の熊本城ホールで開催された「第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会」において、AWGS (Asia Working Gr ...
「アイフレイルという言葉を初めて聞いた」非眼科医は4割超。眼科医と非眼科医で理解度が大きく異なる実態!(Medical Tribune)
2025年11月6日 Medical Tribune は2025年10月7日~22日にウェブ医師会員467人(眼科医187人、非眼科医280人)を対象にアイフ ...
「血圧を適切に保つための10のヒント」を公開!(日本高血圧学会)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 2025年10月22日 特定非営利活動法人 日本高血圧学会は、2025年8月に刊行した「高血圧管理・治 ...
就労の”やりがい”が孤立リスクを下げる。金銭的動機のみで働く高齢者は、孤立するリスクが高い!(東京都健康長寿医療センター研究所)
地方独立行政法人 東京都健康長寿医療センター研究所の 村山 洋史 氏らの報告。2025年10月27日 同センターホームページにて公表。研究成果は、2025年1 ...
高齢者において1年間で2kg以上の体重減少または3kg以上の体重増加は、要介護状態の発生および死亡のリスク!(静岡社会健康医学大学院大学 他)
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 静岡社会健康医学大学院大学 田原 康玄 氏らの報告。研究成果は、2025年10月17日「Journa ...
10年間で、ビタミンD欠乏症の有病率が改善。しかし、30~50歳代の女性は、ビタミンD欠乏症の割合が高く、閉経前にビタミンDレベルを高める必要がある!(東京大学 他)
東京大学医学部附属病院22世紀医療センターの 吉村 典子 氏らの報告。研究成果は、2025年8月27日「Archives of Osteoporosis」に掲 ...
高齢者の継続的な社会参加は、認知症発症リスクを低下させる!(東京科学大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文とは直接は関係ありません) 東京科学大学大学院の 松山 祐輔 氏らの報告。2025年10月22日 東京科学大学(Science ...