“肝臓”、“脂肪肝”についての理解が不足している恐れ!
2026年2月16日、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社は、2025年11月27日(木)~12月1日(月)に実施した「脂肪肝に関する認知・理解度調査」(イ ...
「2017年全国がん登録5年生存率報告 」「2018年全国がん登録5年生存率報告 」を公表(厚生労働省)
2026年2月13日、厚生労働省は、「2017年全国がん登録5年生存率報告 」(全74頁)、「2018年全国がん登録5年生存率報告 」(全114頁)を公表。併 ...
(確定値)令和6年度学校保健統計調査の結果 - 裸眼視力が1.0未満の割合は過去最大(幼稚園を除く)、虫歯の割合は過去最小 -(文部科学省)
2026年2月12日、文部科学省は、令和6年度学校保健統計調査の結果を公表。 以下調査結果のポイントの一部抜粋 裸眼視力1.0未満の者の割合は、小学校で3 ...
(再掲)「WHOeyes」で視力をチェック(WHO)
2026年2月、WHO(World Health Organization)は、2023年9月29日に提供を開始した無料で視力をチェックできるモバイルソフトウ ...
運動、栄養、休養(睡眠)のわずかな同時改善で、寿命と健康寿命は延びる!
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) オーストラリアシドニー大学の Nicholas A. Koemel 氏らの報告。研究成果は、2026 ...
対話型AI(Artificial Intelligence:人工知能)の利用が主観的ウェルビーイングを高める可能性!孤独感が高い人や友人とのつながりが“中程度”の人で関連が強い結果(千葉大学 他)
千葉大学予防医学センターの 中込 敦士 氏らの報告。2026年1月21日同大学のホームページにて公表。研究成果は、2026年1月7日「Technology i ...
全ての病院に患者情報の届け出を義務付けた「全国がん登録」のデータから初めて集計したがん5年純生存率を公表 -2016年全国がん登録生存率報告- (厚生労働省)
2026年1月14日 厚生労働省は、全ての病院に患者情報の届け出を義務付けた「全国がん登録」のデータから初めて集計した2016年に新たにがんと診断された方の5 ...
高齢期のQOLは“低下群”と“維持群”に分かれる。低下には、睡眠の質、足の筋力、バランス、抑うつ傾向などが関連!(名古屋大学、弘前大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 名古屋大学大学院の大島 涼賀 氏、弘前大学の玉田 嘉紀 氏らの研究グループの報告。2026年1月9日 ...
高齢者の暑熱対策は認知症予防の観点でも重要!暑い日の増加が認知症発症リスクを高める!(東京科学大学)
東京科学大学大学院(Science Tokyo) の森田 彩子 氏らの報告。2026年1月8日 同ホームページで公表。研究成果は、2026年1月4日「Alzh ...
自分を優しく思いやる心(セルフ・コンパッション)が不眠や孤独感を解消する仕組みを解明!(畿央大学 他)
畿央大学の 紅林 佑介 氏らの国際共同研究チームの報告。2025月12月16日 同大学のホームページにて公表。研究成果は「Archives of Psychi ...
健診で糖尿病を指摘された後の「早期受診」(1年以内)で 10年間の心血管疾患リスクが27%低下(横浜市立大学 他)
横浜市立大学大学院 鱶口 清満 氏らの研究グループの報告。2025年12月15日 横浜市立大学、国立精神・神経医療研究センターのホームページで公表。研究成果は ...
「国立がん研究センターのがんになったら手にとるガイド」を発刊!PDFファイルで全文ダウンロード可(国立がん研究センター)
2025年12月4日 国立研究開発法人 国立がん研究センターは、2025年12月12日に「患者必携 がんになったら手にとるガイド 普及新版」(2013年発行) ...
緊急声明「冬こそ朝活!」(日本高血圧学会)
2025年12月8日 特定非営利活動法人 日本高血圧学会は、冬の寒冷刺激が血圧を上昇させ、それによって重大なイベント(心筋梗塞・脳卒中)が発生しやすくなること ...
令和6年「国民健康・栄養調査」結果の概要を公表(厚生労働省)
2025年12月2日 厚生労働省は、令和6年10月~11月に実施した「国民健康・栄養調査※」の結果の概要(全32頁)を公表。 ※国民健康・栄養調査 健康増進法 ...
「声の若々しさ」は、精神的健康状態や社会的交流と関連(東京都健康長寿医療センター研究所)
東京都健康長寿医療センター研究所 小島 成実 氏らの報告。2025年11月28日 同センターホームページにて公表。研究成果は、2025年9月29日に「Jour ...
2012~2015年の4年間にがんと診断された患者の5年生存率を公表(国立がん研究センター)
2025年11月19日 国立研究開発法人 国立がん研究センターは、地域がん登録データを活用し、2012年から2015年診断症例の5年生存率(純生存率※)を報告 ...
サルコペニア診断基準の改訂(AWGS 2025発表)の翻訳を公開(日本サルコペニア・フレイル学会)
2025年11月11日 一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会は、AWGS (Asia Working Group for Sarcopenia) が、 ...
ウォーカビリティ(歩きやすさ)は都市部では健康にプラスに影響するが、地方部ではプラスの影響を与えないことがある!(千葉大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 千葉大学予防医学センター 河口 謙二郎 氏らの報告。研究成果は、2025年9月21日に「Health ...
BMIの低い男性の蛋白尿は、遅い夕食習慣と関連。非肥満者であっても、遅い夕食には注意が必要!(りんくう総合医療センター)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) りんくう総合医療センター 村津 淳 氏らの研究グループの報告。研究成果は、2025年11月10日に「F ...
サルコペニア(加齢により筋肉量の減少および筋力の低下した状態)」50~64歳も診断対象に!
2025年11月1日、2日に熊本県の熊本城ホールで開催された「第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会」において、AWGS (Asia Working Gr ...