1日5分中高強度身体活動を増すと、総死亡率が10%下がり、1日30分座位時間を減らすと、総死亡率が7.3%下がる可能性!
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) ノルウェー、Norwegian School of Sport Sciencesの Ulf Ekelu ...
ショッピングモール利用が歩数を増やす!モール訪問で1,269歩の増加、悪天候日はより顕著な増加傾向(千葉大学)
千葉大学予防医学センターの 吉田 紘明 氏らの報告。2026年1月8日同大学ホームページにて公表。研究成果は、2025年11月27日「Journal of U ...
高齢期のQOLは“低下群”と“維持群”に分かれる。低下には、睡眠の質、足の筋力、バランス、抑うつ傾向などが関連!(名古屋大学、弘前大学)
名古屋大学大学院の大島 涼賀 氏、弘前大学の玉田 嘉紀 氏らの研究グループの報告。2026年1月9日両大学のホームページにて公表。研究成果は、2025年12月 ...
令和7年度(2025年度)の小・中学生の全国体力テストの結果、前年度からは回復基調!(スポーツ庁)
2025年12月22日スポーツ庁は「令和7年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果」(全230頁)を公表。 令和7年4月~7月の間に各学校において実施した ...
4-11歳の16.4%、12-21歳の30.7%が、過去1週間に1日合計60分の身体活動を1日も行っていない!?(笹川スポーツ財団)
2025年12月18日 公益財団法人笹川スポーツ財団は、「子ども・青少年のスポーツライフ・データ2025(速報)」(全15頁)を公表。 「子ども・青少年のス ...
テレワークは体力の低下、身体症状の悪化につながる恐れ!(明治安田厚生事業団 他)
公益財団法人 明治安田厚生事業団 渡辺 裕也 氏らの報告。厚生労働科学研究班の研究成果。2025年12月10日 同事業団、びわこ成蹊スポーツ大学ホームページに ...
緊急声明「冬こそ朝活!」(日本高血圧学会)
2025年12月8日 特定非営利活動法人 日本高血圧学会は、冬の寒冷刺激が血圧を上昇させ、それによって重大なイベント(心筋梗塞・脳卒中)が発生しやすくなること ...
子どもの体力向上には毎日「60分以上の中高強度の身体活動」に加え、「2時間以内の娯楽目的のスクリーンタイム」、「9~11時間の睡眠」の組み合わせが大切!(早稲田大学 他)
早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の 内藤 隆 氏らの研究グループの報告。2025年12月5日 同大学ホームページにて公表。研究成果は、2025年12月3日に ...
1日あたりの低強度・中高強度身体活動時間、座位行動時間、歩数は?(笹川スポーツ財団、明治安田厚生事業団)
公益財団法人 笹川スポーツ財団と公益財団法人 明治安田厚生事業団は、「活動量計による身体活動・スポーツの実態把握調査2024」(2024年11月実施)の報告書 ...
「運動習慣者」は?「歩数」は?令和6年「国民健康・栄養調査」結果の概要(厚生労働省)
2025年12月2日 厚生労働省が公表した、令和6年10月~11月に実施した「国民健康・栄養調査※」の結果の概要(全32頁)より「運動習慣者の状況」、「歩数の ...
1日3,001〜7,500歩でアルツハイマー病を予防!
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 米国マサチューセッツ総合病院の Wai-Ying Wendy Yau 氏ら研究グループの報告。研究成果 ...
サルコペニア診断基準の改訂(AWGS 2025発表)の翻訳を公開(日本サルコペニア・フレイル学会)
2025年11月11日 一般社団法人 日本サルコペニア・フレイル学会は、AWGS (Asia Working Group for Sarcopenia) が、 ...
中学生のスポーツ機会、世帯年収による格差!部活動の地域連携・地域クラブ活動への移行に際し拡大する恐れ(笹川スポーツ財団)
2025年11月12日 公益財団法人笹川スポーツ財団のプレスリリース。 2025年1月に中学生の子どもをもつ保護者を対象にインターネットを介して実施した「中学 ...
ウォーカビリティ(歩きやすさ)は都市部では健康にプラスに影響するが、地方部ではプラスの影響を与えないことがある!(千葉大学)
(アイキャッチ画像、上図は本文と直接は関係ありません) 千葉大学予防医学センター 河口 謙二郎 氏らの報告。研究成果は、2025年9月21日に「Health ...
オンラインでの楽しく実践できる軽体操プログラムの提供は、高齢者の歩行能力の低下を予防する!(明治安田厚生事業団)
公益財団法人 明治安田厚生事業団 渡邊 裕也 氏らの報告。2025年11月7日 同財団のホームページにて公表。研究成果は、2025年11月3日に「BMC Ge ...
サルコペニア(加齢により筋肉量の減少および筋力の低下した状態)」50~64歳も診断対象に!
2025年11月1日、2日に熊本県の熊本城ホールで開催された「第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会」において、AWGS (Asia Working Gr ...
腰、膝などを傷めない歩き方の指導は、高齢者の健康増進に直接寄与する!(大阪公立大学 他)
ダイナミックスポーツ医学研究所 土井 龍雄 氏、大阪公立大学大学院 春名 了輔 氏 らの研究グループの報告。2025年10月31日 大阪公立大学ホームページに ...
散歩・ウォーキングの実施人口、実施率とも減少傾向!(笹川スポーツ財団)
2024年10月24日 財団法人笹川スポーツ財団は、「スポーツライフに関する調査(スポーツライフ・データ)」*の集計結果を二次分析した、「散歩・ウォーキング人 ...
「背筋を伸ばして、身体を起こした状態でのゆっくりとした立ち座り動作」(武士の所作)は、効果の高い筋力トレーニング!?(東北大学)
東北大学 小笠原 彩香 氏らの報告。2025年9月1日 同大学ホームページにて公表。研究成果は、2025年8月18日に「The Tohoku Journal ...
日常生活活動(仕事、家事、移動 等)も含めた中高強度身体活動はがんのリスクを低下させる!(多目的コホート研究)
多目的コホート研究(JPHC Study:Japan Public Health Center-based prospective Study)。国立がん研究 ...