(最新)令和3年(2021年)100歳以上の高齢者は8万6,510人で過去最多(厚生労働省)

 上図は、厚生労働省が2021年9月14日に発表した「男女別百歳以上高齢者数の年次推移」。この調査は敬老の日を前に、住民基本台帳に基づき、100歳以上の高齢者の数を9月1日現在で集計したもの。2021年の結果は、全体で86,510人(男性10,060人、女性76,450人)で88.4%が女性。人口10万人当たりで比較すると、全国都道府県1位は島根県で134.75人、2位高知県126.29人、3位鹿児島県118.74人…45位千葉県49.12人、46位愛知県44.42人、47位埼玉県42.40人という結果。

 100歳以上の高齢者は、調査が始まった1963年は全国でわずか153人。その後、年々増え続け、98年に1万人を突破。2003年に2万人、07年に3万人、09年に4万人、12年に5万人、15年に6万人、19年に7万人、20年に8万人を超えた。

 最高齢は、女性は118歳、男性は111歳。


「百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について」(厚生労働省)
 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_21042.html