早く寝る人の方が身体活動量が多い!-2型糖尿病患者の身体的行動とクロノタイプの調査結果から-
英レスター大学のHenson氏らの報告。「BMJ Open Diabetes Research and Care」7月16日オンライン版に掲載。対象は、2型糖 ...
がんの2010-12年の5年相対生存率は68.6%、2004-07年の10年相対生存率は58.3%(国立がん研究センター)
2020年11月19日、国立研究開発法人 国立がん研究センターは、全国がんセンター協議会の32の加盟施設で、2004年~2007年に診断治療を行った患者の10 ...
食習慣、運動習慣を「改善するつもりはない」が4人に1人(厚生労働省)
厚生労働省は、令和元年11月に実施した「国民健康・栄養調査」の結果を公表。調査結果のポイントは下記のとおり。 【調査結果のポイント】食習慣・運動習慣を「改善す ...
食事の多様性が脳の海馬の萎縮を抑制することが明らかに(国立長寿医療研究センター)
国立長寿医療研究センターの大塚礼氏らによる日本人対象の縦断研究の結果。詳細は「European Journal of Clinical Nutrition」9 ...
開眼片脚立ちの体力測定結果がよくても、左右差が大きければロコモティブシンドロームのリスクは高い(浜松医科大学)
浜松医科大学健康社会医学講座の柴田陽介氏らの報告。日本の科学雑誌「運動疫学研究、22巻2号」で公開。静岡県浜松市の2017年度ロコモーショントレーニング事業に ...
日本語版フレイル基準(J-CHS基準)を改定(国立長寿医療研究センター)
国立研究開発法人 国立長寿医療研究センターが、J-CHS基準を改訂。日本語の原版は上表のとおり。 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学 ...
自分が最もなりたくない病気は認知症(日本認知症予防学会)
一般社団法人日本認知症予防学会と食から認知機能について考える会は共同で、認知症予防に関する理解レベルの確認と認知症予防への関心の喚起を目的に、30代、40代、 ...
「臨床判断値」に「ロコモ度3」を追加(日本整形外科学会)
公益社団法人日本整形外科学会は、ロコモティブシンドローム(運動器症候群)※1の段階を判定するための臨床判断値に新たに「ロコモ度3」を設定(下図参照)。 同学 ...
日本人高齢者のフレイル※1の割合は8.7%(東京都健康長寿医療センター研究所)
地域在住の日本人高齢者全体のフレイル割合を初めて明らかにした結果。国際誌Archives of Gerontology and Geriatricsに掲載され ...
COPD※1を発症するとQOL(Quality of Life:生活の質)は数十年間にわたり悪化するが、禁煙をすれば悪化速度を半分程度に遅らせることが可能(千葉大学)
千葉大学大学院 薬学研究院および慶応大学医学部の研究グループの研究結果。科学誌Journal of Clinical Medicineに2020年8月19日に ...
認知症は12のリスク要因を改善することにより約40%予防可能(ランセット委員会)
世界をリードする認知症の専門家からなるランセット委員会が、体系的な文献レビュー、メタ分析、および個々の研究を含む、この分野で最も優れたあらゆるエビデンスについ ...
新型コロナウイルス対策猛暑等で少々お疲れ気味の方へお勧めのホームページのご紹介
「いまここケア」は、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が運営する新型コロナウイルス感染拡大防止のために自宅で過ごす方に向けたストレスへの対処や心の健康を ...
(解説)新型コロナウイルスの影響で新しい生活習慣になっても「1日8,000歩、そのうち20分の速歩」が健康づくり身体活動の質量の目安である ことに変わりはない!! (healthy-life21.com)
新型コロナウイルス感染症対策として、三つの密(密閉、密接、密集)を避けた日常生活、テレワークやオンライン会議などの働き方スタイルなど「新しい生活様式」への対応 ...
日本食パターンは死亡リスクが低い!多目的コホート研究(JPHC Study)
平成7年(1995年)と平成10年(1998年)に、岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、東京都葛飾区、茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県 ...
笑わない高齢者は、「要介護2」以上になるリスクが1.4倍に!(名古屋大大学院予防医学)
名古屋大学大学院予防医学の竹内研時准教授などの研究グループは、介護を受けていない高齢者1万4,000人余りを3年間追跡し、日常生活で声を出して笑う頻度と、その ...
Avoid the Three Cs(WHO)
WHO (World Health Organization:世界保健機関)は、18日公式フェイスブックをとおして「3つの”C”を避ける」とメッセージを発信。 ...
フラボノイドの豊富な果物の摂取が多いと虚血性心疾患のリスクが低かった!多目的コホート研究(JPHC Study)
平成7年(1995年)に岩手県二戸、秋田県横手、長野県佐久、沖縄県中部、平成10年(1998年)に茨城県水戸、新潟県長岡、高知県中央東、長崎県上五島、沖縄県宮 ...
米国では身体活動ガイドライン遵守で全死因リスクが約40%減少!特定の疾患の死亡リスクが大幅減少!
中国・山東大学のMin Zhao氏らの調査結果。BMJ誌2020年7月1日号に掲載。 アメリカ国民対象のNational Health Interview S ...
喫煙と飲酒は食道がんリスクを高め合う!(愛知県がんセンター)
愛知県がんセンターがん予防研究分野の尾瀬功らの報告。日本で行われた大規模コホート研究である多目的コホート研究(JPHC-I, JPHC-II)、JACC研究、 ...
5年間の野菜の摂取量が1日当たり100g増加すると、体重が25g減少!多目的コホート研究(JPHC Study)
平成2年(1990年)と平成5年(1993年)に、岩手県二戸、秋田県横手、東京都葛飾、長野県佐久、沖縄県中部、茨城県水戸、新潟県長岡、大阪府吹田、高知県中央東 ...